ミンチョン・ツァン  

パテント・プロフェッショナル
mzhang@merh-ip.com  

ミンチョン・ツァンは現在、MERH-IPで欧州弁理士候補生として働いています。

主な活動は、電気工学・無線/可動型を含む通信・光学通信・情報技術の分野における欧州と国際特許申請の草案作成と手続きです。

中国の東南大学で情報工学を学び、学士号を取得しています。さらに、ドイツのミュンヘン大学から通信工学の分野で修士号を授けられています。卒業後、ノーモアリサーチ社で開発エンジニアとして2年、HCL(ヒンドゥスタン・コンピュータLtd.)で技術主幹として主に次世代可動ネットワーク(LTE/LTE-A/5G)の大量のプロトコール研究開発、テストに携わり、4年働きました。様々なプロジェクトに、ソフトウェア開発・テスト・ハードウェア統合の主要メンバー・技術主幹として深く関わりました。主な専門分野は、レイヤー1(PDCP, RLC, MAC )、レイヤー1(PHY)プロトコールデザインとインプリメンテーションでした。また、L2/L3テスト枠組みとシステム段階のシミュレーションの主だった貢献者で評価者でした。さらには、通信システムとネットワーク・信号処理・電気工学等の分野における確かな理論上の知識をもっています。