マウリツィオ・ギュンター  

パテント・プロフェッショナル
mdguenther@merh-ip.com  

マウリツィオ・ギュンターはMERH-IPのパテント・プロフェッショナルで、ドイツ・欧州弁理士の候補生です。

電子工学と情報技術をミュンヘン工科大学(TUM)で学びました。学士号のテーマはミュンヘンのBMW株式会社で、制御工学の分野における『フロントルーム・モニタリングシステムのためのディレーコントロールの実行と最適化』について書いています。この論文の一部で、車両のブレーキシステムのコントロールループを改善し、ドライバーが危険なブレーキ操作において最大限にブレーキポテンシャルを発揮させることに貢献しました。

マウリツィオ・ギュンターは、ミュンヘン工科大学とグラン・エコール・テレコム・パリ・テック/EUROCOMを卒業しています。技術音響・通信・集積システムに重点を置いた二重学位プログラムの一環として電気・情報技術の分野で修士号を取得しました。最終論文は、パリのシュルムベルガー油田サービス社で、遠隔測定の分野で、『坑内アプリケーションのためのエネルギー効率のよいアルゴリズム実施』について書きました。そのプロセスで、ボーリング抗の孤立したシャフトに沿って一定間隔でセンサデータをリアルタイムで無線で読み込みアクチュエータを制御するツールを開発しました。

2017年の夏以降、MERH-IPで弁理士候補生として働き、専門分野は、電気・情報技術・医療技術・車両技術です。