工学修士  

ブルーノ・マティアス  

パートナー
bmatias@merh-ip.com  

ブルーノ・マティアスは、ドイツ弁理士の資格をもち、欧州特許庁(EPO)と欧州連合知的財産庁(EUIPO)の登録代理人です。また、MERH-IPの創設メンバーの一人です。

主な業務は、ドイツならびに欧州特許の出願手続きと異議申立て、無効審判手続きです。技術的には、主として自動車技術、機械工学、電子・電子機械コンポーネント、マイクロエレクトロニクス、情報技術の分野で活躍しています。また、特許権実施許諾と特許権侵害訴訟における代理で幅広い経験を有するとともに、ソフトウェアにもとづく発明に関する数多くの文献の著者となっています。

弁理士になる前は、シーメンス社で半導体の分野の開発研究エンジニアとして働き、DRAM記憶素子の製造におけるプロセス管理と制御の責任者を経験しました。

ブルーノ・マティアスは、ミュンヘン工科大学で、機械工学と電子工学を学び、プロセス技術の専門分野で学位を取得しました。その後、DAAD(ドイツ学術交流会)の交換奨学生となり、米ウィスコンシン・マディソン大学のエンジニアリングリサーチセンターで内燃機関の研究分野における学術研究員として従事しました。